×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
詳細で且つわかりやすい!!製薬会社で抗がん剤の開発に携わり、臨床病院の緩和医療研究所で緩和ケアについて学んだ著者が、患者の目線に立って詳細でありながら非常にわかりやすく、抗がん剤や緩和治療について解説したもの。
自らも壮絶ながんとの闘いをしながら、他のがん患者やその家族のために活動されていた「結城富美子さん」との出会いが、この著書を生み出した。
医療従事者はもちろん、がん患者、ご家族、また、現在健康である人にも、ぜひ読んでいただきたい本である。
PR
公共財&インセンティブ の視点から著者は環境経済学の権威であり、一番の特徴は実例が豊富なことです。
世界各地でどのような環境問題が起きそれらがどう解決されたのかが詳
しく述べられており、環境問題に対する多面的なイメージをもつことができます。
ただ、実例が多い反面理論的叙述が少なく、またその理論的叙述も図や数式を用いな
い言葉によるものなので、幾分冗長に感じられます。理系人間の私としてはもう少し
圧縮してほしかったところですが、一般向けの入門書なので仕方ないでしょう。
著者の発想は以下のようにまとめられます。
まず大気、森、海などの自然環境を「公共財」とみなします。
公共財においては個々の主体が自由に振舞うと俗に言う「フリーライダー問題」が起
き、社会厚生は最大化されません。
これを解決するための「インセンティブ」を如何に与えるか
これが著者の基本思想です。
著者はインセンティブの与え方を
税金(ピグー税)
所有権の付与
規制
に分類しそれぞれについて論じますが、京都議定書の排出権取引で近年話題となっ
ている「所有権の付与」による解決を支持しているように思えます。市場の失敗の
代表例である「公害」や「乱獲」などの環境問題に、規制や税のようなトップダウン的
施策ではなく当の市場原理を導入する、この発想は多くの読者に新鮮な印象を与える
ことでしょう。
めずらしくガックリ…。今市子さんの作品でガッカリきたことは無かったのですが、今回はめずらしくガックリきてしまった…!
というのは他の方のレビューにもある「鬼塚の失敗」が、すごくブルーだったので…。
しかも、失敗自体は仕方が無いが、そのことを鬼塚が何度も思い返す。
回想シーンが多すぎて、吉野贔屓の私としては、ますますブルーになってしまった…。許せんぞ鬼塚。
とまあ、こんな気持ちになるのも、思い入れが深いからなのですが。
そして、確かに2人がより深く結びついた感はあります。
(でも私が吉野なら別れるだろうな;笑)
ミニCDについて…。
ミニCDは、昔なつかしの本当にサイズの小さいシングルCDでした。
で、我が家のCDプレイヤーやパソコンには、アダプターがないと聴けない…!
みなさまもご注意を!
で、その後アダプタ購入して聴きました。
主演のお2人のおまけトークがめちゃ面白かった!
短いけど…でもB級グルメ倶楽部CDのおまけよりも面白いくらいでした。
これは必聴…かも。吉野役の平川さんがとても気さくな感じ。
鬼塚役の千葉さんが、冷静というかちょっと冷ややかな感じで、それがまたバランスよく面白かったです。
最新記事
(03/20)
(03/12)
(03/01)
(02/18)
(02/08)
最古記事
(10/20)
(10/22)
(11/06)
(11/29)
(12/08)

